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朕は国家なり、とのたまったルイ14世。
彼はこうも言ったらしい。 「音楽は万物の調和の源だ。それは余の政治のなかで大事な役割を持つ。 音楽の使命は、余と国家と神に仕えることだ」、と。 「音楽の使命は、余と国家と神に仕える」。 芸術もまた政治に利用された時代でオッケーな時代だからこそ、 これはオッケーでしょ、ルイさん。 フランス王家お抱えのリュリも今思えばどうなんやろ。 結局、いかに自律的想像力でどこまでいけるか、でしょ。 でもリュリの気持ちもわからんでもない。 アラン・マッギーもいっているように、 ミュージックビジネスでそのヒエラルキーのどこに自分が食い込めるか、 ということだけを気にしているのはあほとしかおもえない。 本当に気にかけるべきなのは、バンドやバンドの音楽そのものなのに。 「音楽は万物の調和の源だ」。 確かにそうでしょ、ルイさん。 でも音楽好きなんはあんただけちゃうし。 勝手にハイになられてもね〜。 時代/マスは恐ろしい。 These days' ANTHEM!! -☆"~Pele, 'The Faber' ["Teaching The History Of Teaching Geography",some of us, 2002] ![]() # by e-merengue | 2005-12-04 01:54
エキセントリック少年ボーイズ、わたし大好きなんです。
「エキセントリック、エキセントリック、エキセントリックしょうーねん、 エキセントリック、しょーねん、ボーイズ〜♪」 そこで思い出すのが、 はじめ人間ギャートルズのエンディングテーマ。 これもかっちょいい。 「なんにもない なんにもない まったくなんにもない なんにもない大地に ただ嵐が吹いていたーーーーーー♪」 リフレインがことばの意味といっしょに逸脱しています。 ありうべからざる極端な状況をみせながら、 なんだかありそう、そんなかんじがしてくるところから、 つい笑顔になっちゃう。 でもものかなしい。 エキセントリックの肖像をひもとくのはとてもすてきです。 These days' ANTHEM!! -☆"~メレンゲ, 'きょう録音した新曲'["未定",????] ![]() # by e-merengue | 2005-12-03 05:48
<メレンゲワンマンライブ「すみか」 official web site先行予約終了のお知らせ>
沢山のご予約、ありがとうございました。 予約が完了した方へ確認メールをお届けしました。 いくつかPCメールを受け付けられない設定などの理由で、メールがもどって きてしまっています。 ご予約済の方で、確認メールが届いていない方はinfo@e-merengue.comまで。 <<メレンゲワンマンライブ「すみか」>> 1/30(月)渋谷CLUB QUATTRO 1/31(火)大阪バナナホール OPEN/START:18:00/19:00 一般チケット発売日:2005/12/17(土) # by e-merengue | 2005-11-30 19:30
1/30 渋谷CLUB QUATTRO
1/31 大阪バナナホール のメレンゲワンマンライブ「すみか」公演の、 official web siteチケット先行予約を終了致しました。 プレイガイドのチケット販売は、 2005.12.17(土)より始まります。 多数のご予約ありがとうございました。 予約確認メールは明日以降お届け致します。 -メレンゲスタッフ ☆1/30,31公演webチケット予約について2 投稿者: スタッフ 投稿日:11月18日(金)01時05分41秒 -ご予約をされたみなさまへ 沢山の応募、ありがとうございます。 そして、メンバーへのメッセージ、ありがとうございます。 ご予約の確認メールは、予定枚数を終了したタイミング、 もしくは、 12/1の先行予約が終了したタイミングで、 みなさんに返信致します。 尚、予定枚数が終了するまでにご応募頂いた方は、当日必ずチケットをお渡しできます。 ☆予約フォームupdateしました。 -メレンゲスタッフ # by e-merengue | 2005-11-28 05:44
どこか遠い彼方へ逃げてしまいたい、そんな気分になるときってありませんか?
なんて書くと、病んでいるように読み取られてしまうキライはありますが、 そんなことはもちろんない、です。 positiveでもnegativeでもありません。 ただ日々のほんのわずかの瞬間でよいからトリップしたい、 なんて欲望は少しは誰もが抱くはず。 うたのちから、音楽のちから、それらはそのトリップへの容赦ないパワーで、 音楽家は日々その自らの欲望でその実現能力へのチャレンジで満たされるのでしょう。 われわれはただそれを受け止めて、 たのしめばいい、ただそれだけです。 明日、またレコーディング。 そのまた明日も、レコーディング。 そんでさらにその明日もレコーディング。 ほんでまたその明日も…。 These days' ANTHEM!! -☆"~ulrich schnauss, '...passing by' ["far away trains passing by",domio recording, 2001] # by e-merengue | 2005-11-27 02:22
![]() Dinosaur Jr.が来る。 やっぱりSMASHはすごい。 そして、Dinosaur Jr.はもっとすごい。 なんかわからんけど熱くなる、ほんまに。 These days' ANTHEM!! -☆"~Dinosaur Jr, 'Flying Cloud'["Green Mind", Reprise, 1991] # by e-merengue | 2005-11-26 04:47
最近はもっぱら来年の1月にでるシングルの準備とか、
来年のアルバムの準備とか、 オリエンテーリングの準備とか、 ワンマンの準備とか、 スタッフ的には、 今後の案件や今ある実際的で事務的な仕事を平行して進行すべきレイヤーがあります。 結構ヤリ馴れてしまっている仕事もあり、 新鮮味がないとか生意気にも自分で感じたりしてしまって、いかんなぁ〜と。 毎回毎回はじめてのトライをするつもりで、初心にかえらんとなーと思います。 そうすると自分自身の仕事が比較的客観的にみることができるかもとか思ったりして。 よくエライひととかじゃんくさいひとに、 「前例がございません」とか事もなげにいわれちゃうとねーはらたつやないですか。 ほなあんたが前例つくったらええやん、みたいに感じたりするし。 うちの会社はこんな前例つくりましたーとか言うたほうが、 効率的に仕事もすすむこともあるんじゃなかろうか。 まぁーすぐにそんな前例忘れて、 またすぐに新しい前例作りに励んだ方がハゲめると思います。 ほんとは、いつもあたらしいことがあるんですよねーきっと。 会う人も合う人も、対応すべき事柄も、 単一のラインにみえていても、 実際は複雑な思考回路が関わっているはずだし、 会う人や合う人や対応すべき事柄の組み合わせは尋常でない組み合わせがあるはず。 モノごとはしってるようでしらない世界ででうごかされていることも多いし、 まぁーこれは余談ですが、 いつもいつも新しい発想で仕事に向かい合えたら幸せかもしれません。 とにかく自分で前例なんぞつくったらあかん。 前例なんてくそくらえー、 とかいいながら自分で前例つくってたりしてたら楽でけへん。 以上、スタッフのつぶやき、そんなんわかってるやん篇でした。 These days' ANTHEM!! -☆"~Death Cab For Cutie, 'Tiny Vessels'["Transatlanticism", Barsuk, 2003] # by e-merengue | 2005-11-22 04:22
寒い。
ほんとうに寒くなりました。 今年もあっという間に冬です。 冬は鼻毛の季節です。 鼻毛ってなんであるんでしょう。 で、鼻毛を抜くのにはなかなかテクニックがいりますよね〜。 ピンセットで鼻毛をひっかけるのには苦労します、 テクニックがないと恣意的にピックアップできません。 こりゃー長い歴史がありますな〜と感じさせる一番太くて長い鼻毛Aを抜き、 あきらかに人目にさらしてしまう、まだ短いけれど鼻先に近い鼻毛Bを抜き、 まだ鼻の奥にある、存在感が薄い、 鼻毛C、鼻毛D、鼻毛E…X、Y、Z[こいつらは抜く価値もないかもしれない]。 Aを抜きたいのに、QとかGを存外にひっかけたりして痛ーい思いをして後悔する。 しょうーがないのでぜーんぶ抜いてしまえ、と 鼻の中をピンセットで探っている間に、 鼻水が鼻毛を水分で浸し、ピンセットの先をうまく回避する。 ほんで間違って、鼻の中の皮膚をひっかいたりつまんだりしてしまう。 うまくいかない。 心中、果たして鼻毛にも風邪ウィルスから守るためだったり、 そもそも穴があるところには毛がある、 それらをそもそも根こそぎ抜いてしまっていいのだろうか〜!?!?!?!?!? さらに、、、 鼻毛を抜くピンセットって意外に、女性の日々の秘部だったりする。 男性の日々にむだ毛抜きが存在するパーセンテージは低い。 もちろんわたしもむだ毛抜きは鼻毛抜きぐらいです。 鼻毛がでてたら恥ずかしいとか、もごもごしてかゆいとか、 そんな理由で根こそぎ鼻毛を抜いてしまいたい、 そんな気分が鼻毛抜きのピンセットを我が手に… わたしのはじめての鼻毛抜きはたぶん母のピンセットだったと思う。 おおやけにするにはなかなか照れる所業です。 恥ずかしい事やグロテスクなこと、無気味なものから顔を背けたいという、 無意識の偽善的な欲求に左右されないようにありたい、ということを なにかと感じて、記しておこうなんてことを考えていたら、 はなげとの格闘のことを書いてしまいました。 ただそこにあるもんにたいして ただそこにあることを見つめたり伝えたりするのはとてもむずかしいです。 今週末も私信に基づく日記のように記してみました。 These days' ANTHEM!! -☆"~Don Caballero, 'The Peter Criss Jazz'["American Don", Touch & Go, 2000] # by e-merengue | 2005-11-20 04:21
-ご予約をされたみなさまへ
沢山の応募、ありがとうございます。 そして、メンバーへのメッセージ、ありがとうございます。 ご予約の確認メールは、予定枚数を終了したタイミング、 もしくは、 12/1の先行予約が終了したタイミングで、 みなさんに返信致します。 尚、予定枚数が終了するまでにご応募頂いた方は、当日必ずチケットをお渡しできます。 ☆予約フォームupdateしました。 -メレンゲスタッフ ![]() # by e-merengue | 2005-11-18 01:03
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